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3年ぶりVあと一歩…松山2打届かず3位「粘れたが…不安定だったショットを立て直せないと…」

2020年8月31日 10時58分

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2打差の3位だった松山英樹

2打差の3位だった松山英樹

◇30日 米男子ゴルフ・プレーオフシリーズ第2戦 BMW選手権最終日(米イリノイ州、オリンピアフィールズCC)

 首位からスタートした松山英樹(28)=レクサス=は69で回って1打伸ばし、通算2アンダーにしたが、優勝ラインに届かず。2打差の3位に終わり、3年ぶりの米ツアー6勝目はならなかった。通算4アンダーで並んだジョン・ラーム(スペイン)とダスティン・ジョンソン(米国)がプレーオフに突入、1ホール目でラームが大きく右に曲がる長いバーディーパットを決め、ツアー5勝目を飾った。
 松山はドライバーショットが不安定。長いパーパットを決め続けて3バーディー、2ボギーに収めたが、途中で優勝争いから取り残された。「ショットが最後までコントロールできなかった。それでもここまで粘れたのは収穫だが、ショットを立て直さないとコンスタントに上位に行けない」と話した。

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