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王滝小児童と名古屋市長らオンライン交流 おんたけ休暇村PR

2020年8月31日 05時00分 (8月31日 05時00分更新)
植樹された木々の様子をリポートする児童ら=王滝村の名古屋市民おんたけ休暇村で

植樹された木々の様子をリポートする児童ら=王滝村の名古屋市民おんたけ休暇村で

 王滝小学校の児童らが三十日、村内にある名古屋市民おんたけ休暇村で、同市の河村たかし市長らとオンラインで交流した。
 休暇村で毎年九月に開く植樹祭を新型コロナウイルスの影響で中止としたため、代わりに村、市などが開いた。名古屋市内でこの日開いた休暇村PRイベントの一企画。
 王滝小からは児童三人が参加。スマートフォンなどを利用して交流した。休暇村の宿泊施設「セントラルロッジ」では相互に自己紹介。王滝小児童は、名古屋市民らが植樹したオオモミジの前で成長の様子もリポートした。
 昨年の植樹祭に参加した名古屋市緑区の演舞グループ「チームみどりっち」の児童らが「高さはどのくらいになった」と聞くと、王滝小児童が「一メートルを越えたよ」と元気に答えていた。
 王滝小五年の辻小百合さん(10)は交流後、取材に対し「来年こそは一緒に植樹をしたい」と話していた。
 休暇村の斎藤晃理事長(67)は「(二〇一七年の地震で被災した)セントラルロッジは今年六月に全面リニューアルした。ぜひ市民の皆さんに来てほしい」と呼び掛け、河村市長は「名古屋と木曽はどちらも尾張藩で昔からのつながりがある。今後も交流を深めていきたい」と話し...

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