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「まず一番は悔しい気持ち。やっぱりパットがなかなか入らなくて」小祝地元での大会ホステスV逃し反省

2020年8月30日 20時48分

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ティーショットを放つ小祝さくら(代表撮影)

ティーショットを放つ小祝さくら(代表撮影)

◇30日 女子ゴルフ ニトリレディス最終日(北海道小樽市・小樽CC)

 2日目から首位に立った笹生優花(19)=ICTSI=が5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの通算13アンダーで優勝した。前々週のツアー初Vから2試合連続優勝は西田智恵子、表純子に次ぐ史上3人目。10代での2試合連続Vも宮里藍、畑岡奈紗に次ぐ史上3人目。小祝さくら(22)=ニトリ=が11アンダーで2位、李知姫(韓国)と浜田茉優(24)=伊藤園、三ヶ島かな(24)=ランテック=が3アンダーで3位に入った。
 1打差2位からの逆転Vを目指した小祝は2番で首位に立ったものの、続く3番で3パットボギーを献上。その後7番、9番など笹生がバーディーを決めても入れ返して粘ったが、大事な場面でのパッティングが決まらず2位に終わった。
 「まず一番は悔しい気持ち。やっぱりパットがなかなか入らなくて。後半のチャンスを1つでも入れておけば流れも変わったと思うんですけど…」と小祝。笹生のプレーぶりを称賛しながら「ユウカちゃんはショットもすごいけど、パッティングがものすごくうまいなぁと思った。自分はホントにヘタだなぁ、と。頑張って練習しないとこの先も厳しいと思う」。地元での大会ホステスVを逃し、反省しきりだった。

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