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最速153キロ帝京大可児・加藤は打者5人から2三振「プロになって聖地のマウンドに」誓う

2020年8月30日 20時14分

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突然の雷雨で練習会が中断になり、屋内練習場に向かう帝京可児・加藤翼

突然の雷雨で練習会が中断になり、屋内練習場に向かう帝京可児・加藤翼

◇30日 プロ志望高校生合同練習会(甲子園)

 帝京大可児の加藤翼投手はアクシデントにも冷静に対処した。シート打撃の登板直前に雨が降りだし、急きょ、室内練習場に変更。それでも自己最速153キロを誇る直球で押し、打者5人に対して安打性は1本。2三振を奪った。
 「甲子園でできるということだったので残念」と室内に変更されたことを振り返ったが、「次はプロ野球選手になって、あのマウンドに立てるようにしたい」とプロでのがい旋を誓った。

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