巨人直江4回途中1失点降板に原監督「できたてホヤホヤの先発ピッチャー。その辺はうまく育てるというところですね」

2020年8月30日 19時34分

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4回、満塁のピンチで降板する巨人・直江。右は宮本コーチ

4回、満塁のピンチで降板する巨人・直江。右は宮本コーチ

  • 4回、満塁のピンチで降板する巨人・直江。右は宮本コーチ

◇30日 巨人3-2中日(東京ドーム)

 巨人の先発直江大輔投手(20)が4回途中3安打1失点でマウンドを降りた。直球と変化球のコンビネーションが決まり3回まではパーフェクト投球だったが、3点リードの4回に1点を失い、2死満塁となったところで大江に交代となった。
 プロ初登板初先発となった前回23日の広島戦(マツダ)でも5回はもたず、4イニング1失点だった直江は「前回の登板を経験して2巡目の重要性はわかっていました。そこを意識しつつ、意識しすぎず自分自身をコントロールする能力を身につけないと抑えられないと思いました。任されたイニングは投げ切らなければいけないです。先発としてまず5回を投げて、その先につなげられるようにしたい」とコメントした。
 原監督は「あきらかに3回まではすごくいいピッチング。4回はやや自分の思っている投球ができなくなってきたと言うところでね。2アウト満塁という場面であそこは大江に任せた、お兄ちゃんに任せたという所です。(直江は)できたてホヤホヤの先発ピッチャー。その辺はうまく育てるというところですね」と話した。次回も先発としてチャンスが与えられそうだ。

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