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中日・平田の気持ちが乗った!二塁手が捕球できず1点差に迫る適時打「ランナーをかえすことだけ考えた」

2020年8月30日 16時34分

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5回表2死二塁、平田が二塁適時内野安打を放つ。捕手大城

5回表2死二塁、平田が二塁適時内野安打を放つ。捕手大城

◇30日 巨人―中日(東京ドーム)

 中日の平田良介外野手(32)が「2番・右翼」で先発出場し、1点差に迫る適時打を放った。
 2点を追う5回、敵失と犠打で2死二塁。ここでチーム初安打を放った平田が巨人3番手・桜井のカーブをはじき返した。打球は二塁手の頭上へ。若林がジャンピングキャッチを試みたが捕球できず適時内野安打となった。
 平田のマルチ安打は7月1日の阪神戦(ナゴヤドーム)以来、今季3度目で、「とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました」と振り返った。
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