巨人・直江テンポ良い投球で3回までパーフェクトも…4回初安打から1失点 なおも2死満塁の場面で降板

2020年8月30日 15時30分

このエントリーをはてなブックマークに追加
中日戦に先発した巨人・直江

中日戦に先発した巨人・直江

  • 中日戦に先発した巨人・直江

◇30日 巨人-中日(東京ドーム)

 巨人の先発・直江大輔投手(20)が3回までパーフェクトピッチングをみせた。立ち上がりから140キロ台中盤の直球と変化球のコンビネーションでテンポ良く攻めたが、2巡目の4回に苦境に立たされた。
 1死から平田に初安打、高橋には中前適時打を許して1失点。さらに阿部に四球を与えて満塁としたところで交代を告げられた。
 宮本投手チーフコーチは、「ブルペンではまっすぐの強さが足りないかなと思ったけど、マウンドに立ったら力強い球を投げている。実戦向きなのかなと感じるよね。変化球でストライクが取れるのが彼の強み」と話していたが、失墜してしまった。
 直江は松商学園出身の2年目右腕。23日の広島戦(マツダ)でプロ初登板初先発を果たし、4イニング1失点だった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ