巨人の主軸、サカマルオカ完全復調!中日先発・勝野をいきなり攻略3点先取

2020年8月30日 15時07分

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1回裏無死、坂本が左翼線に二塁打を放つ。捕手郡司

1回裏無死、坂本が左翼線に二塁打を放つ。捕手郡司

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◇30日 巨人-中日(東京ドーム)

 巨人打線が中日の先発勝野をいきなり攻略した。1回。先頭の坂本勇人内野手(31)が左翼線二塁打で出塁すると、その後三塁まで進み、2番松原の中犠飛で先制のホームイン。さらに亀井、岡本の連打で1死二、三塁として丸が2点右前適時打を放ち、この回3点を取り、先発の高卒2年目右腕の直江を強力に援護した。
 坂本、丸、岡本はちょうど1週間前の同一カード3連敗を喫した広島3連戦でそろってブレーキに。原監督が「彼らが引っ張られてはだめ。引っ張らないとだめ」とカツを入れていたが、その後の6試合では坂本、岡本が全試合、丸も5試合で安打をマーク。一気に状態を上げている。

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