ドラ1候補の福岡大大濠・山下舜平大、シート打撃で最速150キロ!打者5人を1安打3奪三振で猛アピール

2020年8月30日 12時36分

このエントリーをはてなブックマークに追加
シート打撃に登板した福岡大大濠・山下舜

シート打撃に登板した福岡大大濠・山下舜

  • シート打撃に登板した福岡大大濠・山下舜

◇30日 プロ志望高校生合同練習会(甲子園)

 プロ野球を目指す高校3年生を対象とした「プロ志望高校生合同練習会」が30日、西日本会場の甲子園球場であり、今秋ドラフト1位候補の福岡大大濠・山下舜平大投手がシート打撃に登板。打者5人に対して、1安打1四球3奪三振の結果で、ストレートは最速150キロを計測した。
 直球は全て146キロ以上をマークし、1人目で対戦した桑原(神村学園)への3球目に150キロをたたき出した。
 最後に対戦したサポート役の大学生に148キロ直球を左中間二塁打にされたものの、直球とカーブのみながら、格の違いを見せつけるような投球でプロのスカウトにアピールした。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ