南砺自動車学校が 市にドローン寄贈 プログラミング教育に

2020年8月30日 05時00分 (8月30日 11時21分更新)
松浦秀美専務理事(右)から寄贈を受けたドローンを見る田中幹夫市長=南砺市役所で

松浦秀美専務理事(右)から寄贈を受けたドローンを見る田中幹夫市長=南砺市役所で

  • 松浦秀美専務理事(右)から寄贈を受けたドローンを見る田中幹夫市長=南砺市役所で

 南砺自動車学校(南砺市高宮)は二十八日、市内の全九小学校でプログラミングの教育に使ってほしいと、市にドローン九台を寄贈した。松浦秀美専務理事らが市役所で、田中幹夫市長らの前で、ドローンを動かしてみせた。
 ドローンの大きさは十八センチ四方。タブレット端末などで離陸、着陸、旋回、速度などを入力して、体育館など室内で飛ばす。昨年、ドローン操縦者を養成するスクールを開校した同校が、本年度から小学校で導入されたプログラミング教育の教材として提案。三十一日以降、各校を回って教員に説明した上で渡す。
 松浦専務理事は「ドローンなら子どもたちの興味をひきやすく、タブレット端末で動かせて使いやすい」と活用を促した。(松村裕子)

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