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松山英樹、D・ジョンソンと並び首位浮上!3年ぶりの米ツアー6勝目へ「1打も無駄にできない」

2020年8月30日 10時36分

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1番でバンカーから直接イーグルショットを決めた松山英樹(AP)

1番でバンカーから直接イーグルショットを決めた松山英樹(AP)

◇29日 米男子ゴルフ・プレーオフシリーズ第2戦 BMW選手権第3日(米イリノイ州、オリンピアフィールズCC)

 松山英樹(28)=レクサス=が69で回って通算1アンダーにし、首位に立った。最終日は同スコアで並んでいる世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)と2日続けて同組で回り、3年ぶりの米ツアー6勝目に挑む。
 第3ラウンドは1番パー5でバンカーから直接放り込むイーグルでスタート。その後は難しいコース設定に2バーディー、3ボギーと伸ばしきれなかったが、最後まで集中力を切らせなかった。
 「自分のプレーで必死だった。ここまで3日間はいいプレーができている。アプローチがすごくいいので、ティーショットとパッティングがうまくいけばチャンスはある。1打も無駄にできない」と意気込んだ。

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