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“首位打者”が豪快弾!中日・石垣は「いい状態」3号2ラン含む2安打で打率さらに上昇3割8分3厘

2020年8月30日 06時00分

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1回裏2死二塁、石垣が左越え2ランを放ち、三塁を回る

1回裏2死二塁、石垣が左越え2ランを放ち、三塁を回る

◇29日 ウエスタン・リーグ 中日6-2広島(ナゴヤ)


 中日の4年目・石垣雅海内野手(21)が29日、ウエスタン・リーグの広島戦(ナゴヤ)に「6番・遊撃」で先発出場し、3号2ラン含む2安打を放つ活躍でアピールした。試合は中日が6―2で勝った。
 同リーグの打率部門1位をひた走る石垣が、豪快な一撃。2点を先制した直後の1回2死二塁、先発した中村祐の内角高め直球を捉え、左翼ネット中段に突き刺した。
 「うまく高めの球に反応できた。ああいう打ち方はあまりなかったので、自分の中ではいい状態なのかなと思います」
 6回には左前打を放ち3打数2安打。打率は3割8分3厘に上昇した。7月8日に昇格した1軍では14打数2安打、打率1割4分3厘だった。同24日に出場選手登録を外れたが、2軍では好成績を残している。
 仁村2軍監督は「タイミングを取るのがうまくなっている。自分の思い通りのスイングができているんじゃないかな。1軍に上がって生き残るためには、打つだけではなく守備、走塁もある。精度を上げていってほしい」とレベルアップを求めた。

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