無観客で開幕 愛知大学野球秋季リーグ

2020年8月29日 16時00分 (8月29日 16時00分更新) 会員限定
愛知大学野球秋季リーグが開幕し、間隔を空けて整列する愛院大(左)と中京大の選手ら=29日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂球場で

愛知大学野球秋季リーグが開幕し、間隔を空けて整列する愛院大(左)と中京大の選手ら=29日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂球場で

  • 愛知大学野球秋季リーグが開幕し、間隔を空けて整列する愛院大(左)と中京大の選手ら=29日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂球場で
 愛知大学野球秋季リーグ(中日新聞社後援)の開会式が29日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で行われ、愛知大学野球連盟の末岡仁会長が「ここ数カ月は制約があり、不安な日々を過ごしたと思うが、最後までフェアプレーの精神で戦ってほしい」と選手を激励した。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で春季リーグは中止。今季は開催にあたり、感染リスクを減らすためさまざまな対策が講じられた。通常は1部の全6校がそろう開会式を簡素化し、開幕試合を戦う中京大と愛院大だけが参加。試合前後のあいさつで整列する選手はそれぞれ10人以内とし、選手同士の間隔も空けた。試合は原則無観客で、入場できるのは控え選手、選手の家族らに限定した。
 開幕戦は午前10時にプレーボール。7週にわたって優勝を争う。

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