あつまれ、どまつりの島 「あつ森」で衣装やステージ再現

2020年8月29日 16時00分 (9月4日 19時07分更新) 会員限定
ゲーム「あつまれ どうぶつの森」内に再現されたにっぽんど真ん中祭りの会場=28日、名古屋市中区で(橋場翔一撮影)

ゲーム「あつまれ どうぶつの森」内に再現されたにっぽんど真ん中祭りの会場=28日、名古屋市中区で(橋場翔一撮影)

  • ゲーム「あつまれ どうぶつの森」内に再現されたにっぽんど真ん中祭りの会場=28日、名古屋市中区で(橋場翔一撮影)
 オンライン形式で二十八日に開幕した名古屋の踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」(中日新聞社共催)で、任天堂の人気ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」内に、仮想の会場として「どまつり島」が登場した。祭り会場をゲーム内で再現し、参加チームの衣装もそろえた。新型コロナウイルスの影響で実際に集まることが難しい中、仮想空間は祭りの新しいステージになりそうだ。(梶山佑、清水大輔)
 どまつりは例年、名古屋市中区栄の久屋大通公園などで開かれ、二百万人以上が訪れていた。今回は屋外会場は設けず、参加チームが提出した踊りの映像をインターネットで配信、採点する形式で開催している。
 あつ森は、プレーヤーが住人となって無人島で生活し、家や道を自由に整備して島を発展させるゲーム。例年は実際の会場設営を担当する後藤瑞稀(みずき)さん(27)が六月からゲームをプレーし、魚や虫を捕って資金をため、どまつり島を整備するための資材や道具を購入。ビルに囲まれた緑豊かな空間に橋も架け、久屋大通公園や栄地区の雰囲気を再現し、ステージや飲食スペースもつくった。
 見どころとなっている各チームの鮮やかな衣装は、あ...

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