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松山英樹 ショット乱れ3位後退も冷静「昨日の貯金もあって切れずにできた」

2020年8月29日 10時17分

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前日の首位から3位に下がった松山英樹(AP)

前日の首位から3位に下がった松山英樹(AP)

◇28日 米男子ゴルフ・プレーオフシリーズ第2戦 BMW選手権第2日(米イリノイ州、オリンピアフィールズCC)


 前日首位の松山英樹(28)=レクサス=は1バーディー、4ボギーの73と苦しみ、通算イーブンパーで3位に下がった。トップとは1打差。通算1アンダーの首位はパトリック・カントレー(米国)とロリー・マキロイ(英国)が並んだ。前週通算30アンダーで優勝した世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)は松山と同じ3位。
 松山はショットが乱れ、フェアウエーをとらえたのはパー3をのぞく14ホール中3ホール、パーオンは18ホール中6ホールにとどまった。唯一のバーディーは8番で決めたグリーン奥からのチップインだった。
 それでも「昨日の貯金もあって切れずにできた」とプレー後は冷静。ショットについても「自分の視界から消える球は3回しかない。先週やその前だったら2日やって10回くらいあった。よくなってきている」と前向きだった。

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