「ここまで嫌われる役は初めて」吉沢亮 杉咲花は「胸に刺さる衝撃的な展開」映画『青くて痛くて脆い』

2020年8月28日 23時32分

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初日舞台あいさつに登壇した吉沢亮(左)と杉咲花

初日舞台あいさつに登壇した吉沢亮(左)と杉咲花

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 映画「青くて痛くて脆い」(狩山俊輔監督)の初日舞台あいさつが28日、東京都内で行われ、W主演の吉沢亮(26)と杉咲花(22)、岡山天音(26)らが出席した。
 「君の膵臓をたべたい」で知られる作家・住野よるさんの同名小説を実写化。大切な仲間に裏切られた大学生の友人の夢をかなえるための復讐(ふくしゅう)劇を描いた青春サスペンスだ。
 人付き合いが苦手な役柄を演じた吉沢は「こういう闇の抱え方をする役は今までやったことがない。自分の世界でそれを抱え、他人を巻き込んでいくので、ここまで嫌われる役は初めてでは。見た人の感想が楽しみです」と声を弾ませた。
 空気の読めない発言で周囲から浮いている役柄の杉咲。作品の見どころを「胸に刺さる衝撃的な展開の中で、ラストの吉沢さんの表情から勇気をもらえると思います」とアピールした。

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