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ロッテの守護神・益田直也が通算500試合登板 リーグトップの18Sで花を添える「サヨナラ負けで500試合登板はダメだと思っていたので…」

2020年8月28日 21時49分

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ロッテの益田

ロッテの益田

◇28日 オリックス3-5ロッテ(京セラドーム大阪)

 守護神の益田直也投手(30)が、史上102人目の通算500試合登板を達成した。2点リードの9回にマウンドに上がり、3者凡退に抑えてリーグトップの18セーブ目。試合後はヒーローインタビューにも応じ、「サヨナラ負けで500試合登板はダメだと思っていたので抑えられて良かった。今年目指していた数字」と胸をなで下ろした。
 入団1年目の2012年にプロ初セーブを挙げ、13年に33セーブで最多セーブのタイトルを獲得。今月7日のオリックス戦で史上33人目の通算100セーブを記録した。

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