本文へ移動

松山英樹が3アンダーで首位発進「後半はいい感じで打てた」前週優勝のD・ジョンソンは1オーバーで14位

2020年8月28日 11時52分

このエントリーをはてなブックマークに追加
首位発進した松山英樹(AP)

首位発進した松山英樹(AP)

◇27日 米男子ゴルフ・プレーオフシリーズ第2戦 BMW選手権第1日(米イリノイ州、オリンピア・フィールズCC)

 松山英樹(28)=レクサス=が6バーディー、3ボギーの67で回り、3アンダーで首位発進した。松山が首位に立ったのは3月のプレーヤーズ選手権初日以来、5カ月半ぶり。このときは新型コロナウイルス感染拡大不安で第2日から大会が中止になっている。前週は通算30アンダーで優勝し世界ランク1位に返り咲いたダスティン・ジョンソン(米国)は4打差の1オーバー、14位にいる。タイガー・ウッズ(同)は3オーバーで35位。
 松山は後半のアウトに入ってショット、パットとも調子を上げた。1番パー5はラフから2オンに成功。9番は20メートルの長いパットを沈めた。初めて持ち込んだ黒いカーボンシャフトのパターが奏功した。
 プレー後は「前半はグリーンがすごく硬くてアジャストするのが難しく、明日は替えようとも思ったが、後半はいい感じで打てた。気持ちが切れたらいくつ打つか分からないコース。(第2日からも)気持ちを切らさずできたら」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ