愛称「オセアンBCスタジアム彦根」に 総合運動場野球場、ネーミングライツ

2020年8月28日 05時00分 (8月28日 11時45分更新) 会員限定
 県は二十七日、県立彦根総合運動場野球場(彦根市松原町)のネーミングライツについてオセアン(横浜市)と契約し、愛称が「オセアンBCスタジアム彦根」に決まったと発表した。
 オセアンは建設業などを手掛け、グループ会社のオセアン滋賀が、野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」のチーム「オセアン滋賀ブラックス」を運営している。
 ネーミングライツの契約は、九月一日から二〇二三年三月末まで。年額三百七十万円を県に支払う。
 県では財源確保のため、一四年から県立施設にネーミングライツ制度を導入している。スポーツ施設では、すでに、長浜バイオ大学ドーム(長浜市)や滋賀ダイハツアリーナ(大津市)など四施設で、愛称が付けられている。(森田真奈子)
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