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『EXILE』TETSUYA「やっとここまで…」自身監修の文科省“お墨付き”ダンス映像教材発売に感慨

2020年8月27日 18時15分

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自身が監修したダンス映像教材の発表会見を開催したEXILE・TETSUYA

自身が監修したダンス映像教材の発表会見を開催したEXILE・TETSUYA

 ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のTETSUYA(39)が27日、自身が監修した文部科学省選定のダンス映像教材「中学校の現代的なリズムのダンス授業~レクチャームービー~」の発表会見をオンラインで開催した。
 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科在学中に行った調査では、中学校でダンスの授業が必修となった今、「自分が踊れない」などとダンス指導に何かしら不安を抱える教員が100%だったため、「必修化以降の中学校における現代的リズムのダンス授業の現状と処方箋」と題した修士論文を発表。その内容をもとに「教員がダンサーになる必要がない映像教材」を制作した。
 映像には、EXILEの佐藤大樹(25)と、GENERATIONSの小森隼(25)と中務裕太(27)がインストラクターとして参加。1時間目から8時間目まで各時間ごとのダンスレッスンや課題を組み込んだDVD2枚と音楽CDのほか、教員向けの手引書を同封し、9月1日に発売する。
 TETSUYAは「やっとここまで形にすることができた。僕のダンサー人生の中でベストアルバムのような作品ができました」と胸を張った。来年1月には世界初のプロダンスリーグ「Dリーグ」が開幕予定。「中学生以上のみんながダンスのスキルが高い国だねと思われる未来になれば」と期待を込めた。

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