7、8世紀のものか? 豊橋で竪穴建物跡発見 29日に現地説明会

2020年8月27日 05時00分 (8月27日 12時00分更新) 会員限定
発掘で見つかった竪穴建物の跡=豊橋市牛川町の東側遺跡で

発掘で見つかった竪穴建物の跡=豊橋市牛川町の東側遺跡で

  • 発掘で見つかった竪穴建物の跡=豊橋市牛川町の東側遺跡で
 豊橋市牛川町の東側遺跡で七、八世紀に造られたとみられる竪穴建物跡がまとまって見つかり、豊橋市文化財センターが二十五日、発表した。
 竪穴建物跡は東西約六十メートル、南北約百十メートルの広範囲に広がり、かまど跡やごみが廃棄されていた土坑なども発見された。市文化財センターによると、一般の庶民が生活する集落の全容がわかる珍しい事例だという。
 市文化財センターの職員らによる現地説明会は、二十九日午前十時半と午後二時から開かれる。(問)市文化財センター=0532(56)6060(昆野夏子)
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