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9戦無敗、首位快走 長谷川監督「東が引っ張り、タケ成長」

2019年4月30日 02時00分

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松本戦の前半44分、先制ゴールを決めた永井(左)とタッチを交わすFC東京・長谷川監督

松本戦の前半44分、先制ゴールを決めた永井(左)とタッチを交わすFC東京・長谷川監督

 今季J1開幕からクラブ記録の9戦無敗で首位に立つFC東京の長谷川健太監督(53)は29日、小平グラウンドの練習後に好調の理由を語った。失点数の少なさは、トップタイの5失点。得点も名古屋に次ぐ2位タイの15得点と攻守がガッチリかみ合い、勝ち点の山を積み上げている。
 指揮官は、その要因をこう語った。
 「苦しい時間に我慢すれば、点が取れていることが大きい。(東)慶悟がチームを引っ張ってくれたり、(久保)タケの成長もあっていろんな要素がかみ合ってきた」
 それでも「まだまだ」と言い、決して慢心はない。
 「何があるか分からない。一試合、一試合勝てる時に勝ち点を積み上げていきたい」
 次節は、自身が平成最後の3冠監督となった古巣・G大阪の本拠地へと乗り込む。「難しい試合になると思うのでいい準備したい」。幕が上がる新時代の王者となるために、首都クラブは無敗ロードをひた走る。 (馬場康平)

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