本文へ移動

日本ハム・杉浦が自己最多5勝目も反省しきり「6回をしっかり投げきりたかった。野手が点を取ってくれたので勝てた」

2020年8月26日 22時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本ハム・杉浦

日本ハム・杉浦

◇26日 西武5ー8日本ハム(メットライフドーム)

 自己最多の5勝目を挙げた日本ハムの先発・杉浦稔大投手(28)が反省しきりの言葉を並べた。
 3回まで7点の援護を受けたが、6回1死一、二塁から6番の栗山に右前適時打を浴び、2人の走者を残したまま降板した。
 試合後は「6回をしっかり投げきりたかった。今日は野手の方が点を取ってくれたので勝てた」と5イニング1/3で4安打3失点の内容を自ら厳しく戒めたが、栗山監督は「ちょっと心配な感じでずっと行ったけど、よく粘ってくれた」と右腕をねぎらった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ