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ヤクルト・山田哲、2カ月ぶり5号が令和2000号のメモリアル弾…巨人・ディプランの151キロをバックスクリーンへ

2020年8月26日 20時10分

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1回裏1死、山田哲が中越えソロを放つ

1回裏1死、山田哲が中越えソロを放つ

◇26日 ヤクルトー巨人(神宮)


 豪快なメモリアル弾だった。ヤクルト・山田哲人内野手(28)が0―2の初回、来日初登板の巨人先発・ディプランから5号ソロ。初球の151キロをバックスクリーンにたたき込んだ一発は令和2000号だ。
 直前に巨人・ウィーラーが放った2ランは、巨人・坂本が記録した令和1号から数えて1999本目だった。
 令和のプロ野球史にその名を刻んだ山田哲は「初見の投手ですが初球から積極的に振っていこうと決めていました」とコメント。6月27日の巨人戦(東京ドーム)以来、2カ月ぶりの本塁打を「いい角度で上がってくれました」と振り返った。

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