豊橋で初の豚熱 野生イノシシ1頭

2020年8月26日 05時00分 (8月26日 11時38分更新) 会員限定
 愛知県は二十五日、豚熱(CSF)に感染した野生イノシシ一頭が豊橋市内で初めて見つかったと発表した。同市嵩山(すせ)町の山中で死んでいた。十キロ圏内に養豚場はあるが、飼育豚はワクチン接種をしている。
 これを受けて豊橋市は同日、市内の養豚農家に防疫用の消毒薬を配布し、予防強化を図ると発表した。
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