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巨人・原監督「1、2、3番が猛打賞でしょ いつでもこうありたいね」今季最多の18安打にご満悦

2020年8月25日 22時52分

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7回表、菅野の3点二塁打を喜ぶ巨人・原監督(中央)

7回表、菅野の3点二塁打を喜ぶ巨人・原監督(中央)

◇25日 ヤクルト4―8巨人(神宮)
 巨人の原辰徳監督(62)は、今季最多となる18安打を放った打線について「1、2、3番が猛打賞でしょ。いつでもこうありたいね」と満足そうな表情を浮かべた。
 2点ビハインドの展開だったが、坂本の12年連続2桁本塁打となるソロをきっかけに反撃を開始。同点の7回には6安打を集中させ、5点をもぎとった。1番坂本、2番松原、3番ウィーラーで計9安打と機能したことも大きかった。
 前日、指揮官は「今季は1番、5番ってのが課題だったけど、今は1番も2番も3番も4番も5番もだな」とボヤいていたが、一夜で打線が奮起した形となった。

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