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40歳のヤクルト・石川が5イニング2失点の粘投…42日ぶりの復帰登板 高津監督も「さすがだなという感じに映りました」とねぎらう

2020年8月25日 22時21分

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5回表、巨人・中島の中飛を山崎が好捕し笑顔を見せるヤクルト先発の石川

5回表、巨人・中島の中飛を山崎が好捕し笑顔を見せるヤクルト先発の石川

◇25日 ヤクルト4―8巨人(神宮)


 ヤクルトの40歳左腕・石川雅規投手は、上半身のコンディション不良からの復帰戦で存在感を示した。
 7月14日の阪神戦(甲子園)以来、42日ぶりの登板は先発で5イニング9安打2失点の粘投。同点で降板し、今季初白星はお預けだったが、大量失点を回避した81球だった。
 高津監督は「『最後はさすがにバテました』と言ってたけど、さすがだなという感じに映りました」とねぎらった。

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