【富山】姉妹都市の2信金協定 氷見伏木と静岡・島田掛川

2020年8月26日 05時00分 (8月26日 10時02分更新)
包括協定を結んだ藤井隆理事長とスクリーンの伊藤勝英理事長=富山県氷見市役所で

包括協定を結んだ藤井隆理事長とスクリーンの伊藤勝英理事長=富山県氷見市役所で

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 氷見伏木信用金庫(富山県氷見市)と島田掛川信用金庫(静岡県掛川市)は二十五日、包括協定を結んだ。地域経済の活性化や観光振興、災害時の相互支援など五項目に協力する。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、氷見市役所と島田掛川信金島田本店(同県島田市)を会場にオンラインで結んだ。
 協定書にサイン後、島田掛川信金の伊藤勝英理事長は「お互いの地域の利益になり、発展していくように」、氷見伏木信金の藤井隆理事長も「両市の発展につながる取り組みを続けていく」とあいさつした。
 藤井理事長は記者会見で、中小企業支援のノウハウなどに関心を示した。コロナが収束すれば、島田市へ友の会会員の花火大会ツアーを計画するという。
 氷見市と島田市は二〇〇五年に姉妹都市提携し、一昨年には氷見商工会議所と島田商工会議所が友好提携をした。観光協会もコロナ収束を待って、提携する運びとなっている。 (小畑一成)

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