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昨年4月に野球部発足 岐阜リーグ初勝利目指す東海学院大が新球場お披露目…人工芝は神宮球場イメージ

2020年8月25日 14時24分

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東海学院大が硬式野球部新球場をお披露目、始球式をした神谷真弓子学長(左)ら

東海学院大が硬式野球部新球場をお披露目、始球式をした神谷真弓子学長(左)ら

 東海地区大学野球連盟岐阜学生リーグの東海学院大は25日、岐阜県各務原市のキャンパス内に完成した硬式野球部専用球場をお披露目し、神谷真弓子学長らが始球式を行った。昨年4月に発足した野球部は秋季リーグ戦から参戦したが12戦全敗に終わった。
 新球場は神宮球場をイメージした人工芝で両翼90メートル、中堅115メートル。ことし3月に完成し、すでに使用している。29日に初戦を迎える秋季リーグ戦に向けて、長屋志苑主将(2年・麗沢瑞浪)は「ほとんどが1年だった秋は悔しい思いをしましたが、この立派な球場に感謝し、よりいっそう鍛錬していきたい」と誓った。今秋は、4年1人と1、2年生で、まずは初勝利を目指す。

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