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現在3人の娘の母親・荻野目洋子が変わらぬキレッキレのダンス披露…コロナ自粛中にデニムをリメークした自作マスクも

2020年8月24日 16時04分

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荻野目洋子

荻野目洋子

  歌手の荻野目洋子(51)が24日、NHKの情報番組「ごごナマ」にゲスト出演。代表曲「ダンシング・ヒーロー」などを披露し、変わらぬキレッキレのダンスで番組を盛り上げた。
 現在3人の娘を育てる荻野目はコロナ自粛中「もともと縫い物が好きなので、割とインドアも難なく過ごしていました」と明かし、デニムをリメークした自作マスクの画像などを公開。しかしMCの美保純(60)から「針の穴に糸を通せますか?」と聞かれると、「それですよね!だんだん大変になってきて」と老眼気味であることを告白し、「針専用の(道具)で通したりはします」と苦笑いだった。
 荻野目は1985年、「ダンシング-」が大ヒットし、86年には紅白歌合戦に出場した。2001年に結婚して以降は育児に専念していたが、2017年に平野ノラ(41)のネタや登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」をきっかけに「ダンシング-」ブームが再燃。当時を「再びこんなふうに皆さんに注目されるとは」と驚きの表情で振り返った。
 現在荻野目はNHK「みんなのうた」で自ら作詞・作曲し歌う「虫のつぶやき」が放送中。この日はウクレレを弾き語りしながら同曲を初披露し、新たな一面を見せた。

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