エンゼルス・大谷10試合ぶりの134メートル特大アーチは通算45号で日本歴代単独4位…1位松井、2位イチロー、3位城島

2020年8月24日 14時52分

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復活の一発を放った大谷翔平(AP)

復活の一発を放った大谷翔平(AP)

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◇23日 アスレチックス5-4エンゼルス

 エンゼルスの大谷翔平(26)が23日のアスレチックス戦で一時は逆転となる5号3ランを放った。
 2点を追う3回1死二、三塁の第2打席。カウント2―1から右腕モンタスの真ん中高め95マイル(約153キロ)シンカーを左中間へ運ぶ。飛距離439フィート(約134メートル)、打球初速111マイル(約179キロ)、角度28度、最高到達点101フィート(約31メートル)、滞空時間5・6秒だった。
 アーチは41打席(10試合)ぶり、安打はプロ自己最長の22打席(5試合)ぶり。メジャー通算45本塁打は、井口資仁(元ホワイトソックスなど、現ロッテ監督)を抜くメジャー日本選手の歴代単独4位。1位は松井秀喜(元ヤンキースなど)の175本、2位はイチロー(元マリナーズなど)の117本、3位は城島健司(元マリナーズ)の48本(大リーグ公式サイトなど調べ)

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