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みえ森林・林業アカデミー、現場の技術向上支える

2020年8月24日 05時00分 (8月24日 12時07分更新)
実習で樹高を測るみえ森林・林業アカデミーの学生たち=津市内で

実習で樹高を測るみえ森林・林業アカデミーの学生たち=津市内で

  • 実習で樹高を測るみえ森林・林業アカデミーの学生たち=津市内で
  • 森林を生かしたビジネスプロジェクトを発表する学生=津市のメッセウイング・みえで
 林業の専門的な知識を学ぶ「みえ森林・林業アカデミー」(津市白山町二本木)が二〇一九年四月に開校して一年四カ月がたった。生徒は新規就労を目指す人ではなく、既に現役で働いている人が中心。アカデミーの関係者は現場のレベルアップを支える仕組みをつくることで、持続可能な林業につなげようと模索している。 (本間貴子)
 アカデミーのコースは三つ。現場の技術者を育てる「プレーヤー」に加え、森林を使ったビジネスを考える「ディレクター」、経営管理を学ぶ「マネージャー」がある。計約三十人が在籍し、職業は森林組合や製材業、造園業など幅広い。
 期間は一〜二年。仕事と両立...

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