アウトドアに熱視線 白馬にオープンの複合施設が好調

2020年8月24日 05時00分 (8月24日 12時35分更新) 会員限定
多くのテントブースが並びにぎわう「週末マルシェ」=白馬村のスノーピークランドステーション白馬で

多くのテントブースが並びにぎわう「週末マルシェ」=白馬村のスノーピークランドステーション白馬で

  • 多くのテントブースが並びにぎわう「週末マルシェ」=白馬村のスノーピークランドステーション白馬で
  • 6月下旬に開かれた「感謝祭」。多くの客が訪れた=白馬村のスノーピークランドステーション白馬で
 白馬村中心部に五月にオープンした複合施設「スノーピークランドステーション白馬」が好調だ。アウトドア店やレストラン、観光案内所などが入り、屋外には芝生の広場とキャンプスペース。新型コロナウイルスの感染拡大で野外レジャーへの関心が高まっているとみられ、二千人以上が訪れた日も。地元の魅力を発信しようと、「週末マルシェ」も始まった。 (日下部弘太)
 芝生広場を囲むように並ぶ二十張りのテントは、カレー、そうめんといった飲食や地場野菜、革製品にマッサージと、多彩なブースになっている。お盆の時期には四日連続で週末マルシェが開かれた。うち一日をのぞいてみると、最高気温が三四度近い猛暑にもかかわらず、多くの人でにぎわっていた。
 村内の「しろうま農場」は...

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