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トヨタ自動車の栗林投手、三菱自動車岡崎の中野内野手らドラフト候補も出場 都市対抗東海地区2次予選

2020年8月23日 21時25分

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第91回都市対抗野球大会、東海地区2次予選の組み合わせ

第91回都市対抗野球大会、東海地区2次予選の組み合わせ

 第91回都市対抗野球大会(11月22日開幕・東京ドーム)の東海地区6代表を決める同地区2次予選(9月15日から18日間、愛知・岡崎市民)の出場チームが23日、静岡県の1次予選を勝ち抜いたスクールパートナーを最後に出そろった。企業登録13チームに、1次予選突破の3チームを加えた16チームが出場。敗者復活方式のトーナメント戦で争う。
 例年は5、6月に2次予選、7月に本大会が行われるが、今年は夏に東京五輪が予定されていたため秋に開催される。日本製鉄東海REX―東海理化で開幕し、昨年の第1代表だったヤマハはホンダ鈴鹿と初戦で対戦する。
 注目選手は、トヨタ自動車の栗林良吏投手(24)が今秋ドラフト1位候補。同じくトヨタ自動車の逢沢崚介外野手(23)や三菱自動車岡崎の中野拓夢内野手(24)と坂巻拳投手(23)、ホンダ鈴鹿の松本竜也投手(20)と森田駿哉投手(23)、日本製鉄東海REXの松向輝投手(21)らもドラフト候補に挙がる。例年通り、観客を入れて行われる。

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