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トミー・ジョン手術のロッテ大嶺が支配下復帰「直球いい状態、スピード手応え」

2020年8月23日 14時46分

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大嶺祐太

大嶺祐太

 ロッテは23日、育成選手の大嶺祐太投手(32)と支配下選手契約を結んだと発表した。
 プロ14年目右腕の大嶺は2007年に沖縄・八重山商工高から高校生ドラフト1順目でロッテに入団。2019年1月に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)を受け、同年オフに育成選手契約を結んでいた。今季はイースタン・リーグで8試合に登板し、4勝1敗、防御率2・84の成績を残していた。
 新背番号は「64」。通算28勝をマークしている大嶺は「まずはリハビリに携わっていただいたすべての方に感謝の気持ちを伝えたいです。今はストレートがいい状態で、スピードが戻ってきているという手ごたえがあります。ストレートで押す投球でチームの勝利に貢献できればと思っています。応援していただいているファンの皆さまのためにも頑張って、これから期待に応える投球をお見せしますので、よろしくお願いします」とコメントした。

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