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松山ボギーなし6バーディー爆発22位浮上「今の状態だと100点に近いゴルフ」と手応え

2020年8月23日 11時26分

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第3Rの松山=AP

第3Rの松山=AP

◇22日 プレーオフシリーズ第1戦 ノーザントラスト第3日(米マサチューセッツ州ノートン、TPCボストン)

  松山英樹(28)=レクサス=はボギーなしの6バーディー奪取で65と爆発し、通算9アンダーで22位に上がった。元世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)が64をマーク、通算22アンダーに伸ばして首位を守った。2位とは5打差をつけ、独走状態に入っている。
 松山はフェアウエーキープ率は50%にとどまったが、開始の1番でピン奥からバックスピンで戻して1メートルにつけるなどアイアンショットが切れた。7番では9メートルを沈め、その後も危なげないプレーを続けた。
 「今の状態だと100点に近いゴルフ。ミスが少しずつ減ってきている」と手応えをつかんだよう。それでも「ただ、いいときから考えると60~70%くらいでしかない。早くそう言えるようなレベルの高いゴルフをしていきたい」とさらなる高みを見据えていることを強調した。

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