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上原浩治さん、古巣巨人の10四死球大敗に「まだ打たれた方が納得…」 コントロールの大切さ強調

2020年8月23日 00時21分

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上原浩治さん

上原浩治さん

◇22日 広島10-4巨人(マツダ)

 投手として巨人や米大リーグで活躍した上原浩治さん(45)が22日、古巣巨人がこの日、今季ワーストの10四死球で大敗したことについて、自身のツイッターで制球難に対するダメージの大きさを指摘した。
 先発して3回途中5失点と崩れ、3敗目を喫した畠世周投手の個人名を挙げて「何かもったいないよなぁ まだ打たれた方が納得いくのでは? 四球は10割出塁。打って塁に出る確率は、良くて4割弱かな…。どっちがいいのか…」。こう問い掛けてから「1イニングで6四球… 立ってるだけで3点入る計算」。救援した田中豊樹投手も崩れ、自滅気味で6失点した3回を嘆いた。
 最後に「スピードも大事! コントロールも大事!!」と締めくくり、制球力の重要性も訴えた。

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