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ロッテ、終盤勝ち越され4連勝でストップ 代打の佐藤が2点打、井口監督「チャンスでいい集中力」

2020年8月22日 21時55分

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7回、2点打を放つロッテ・佐藤

7回、2点打を放つロッテ・佐藤

◇22日 ロッテ2-3ソフトバンク(ZOZOマリン)

 ロッテは投打の途中出場が明暗を分けた。0―2の7回に代打・佐藤都志也捕手(22)が中前へ2点打。終盤の同点劇で反撃ののろしを上げたが、8回から登板したハーマンが勝ち越しを許して力尽きた。
 もうひと踏ん張りできず、引き分けを1つ挟んだ連勝は4でストップ。単独首位から1日でソフトバンクとの首位タイに戻った。それでも井口監督はいいところに目を向け、同点打の佐藤に対し「チャンスでいい集中力を持って結果を残してくれた」と話した。

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