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シニアデビュー戦の岡地直紀、Vへヤル気! 「出来過ぎ」謙遜も6位浮上で最終ラウンドへ

2020年8月22日 19時48分

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1番で第1打の行方を見る岡地直紀

1番で第1打の行方を見る岡地直紀

◇22日 シニアツアー 「プロゴルファー誕生100周年記念ISPSコロナに喝! シニア」第2日(群馬・赤城GC)

 今大会がシニアデビュー戦の岡地直紀(50)=ハイランドセンター=が65をマークして通算10アンダーに伸ばし、初日の27位から6位へと浮上した。レギュラーツアーにほとんど出場経験がない「無名」選手が新たな舞台で花を咲かせるか。65をマークした鈴木亨(54)=ミズノ=が通算15アンダーに伸ばし、首位をキープ。通算4アンダー、46位タイまでの59選手が最終ラウンドに進んだ。
 いきなりV戦線に浮上した。「昨日も今日もノーボギーなので出来過ぎです。不安だらけのデビュー戦です。先輩プロやシード選手と一緒に回れて、思いのほか気持ち良くプレーさせてもらってます」。岡地が1イーグル、5バーディーの好調ゴルフを振り返った。
 2009年12月にプロ入会。レギュラー時代は「チャレンジばかりでした。チャレンジでは上位にいけず100位前後くらい。ツアー競技に出られたのは数試合」という“無名”だった。
 所属先のプロコーチ・内藤雄士さんにレッスンを受けているそうだ。自身はアマチュア選手のレッスンで稼いでいる。娘は日体大4年。「女子の河本結プロと同級生で、来年のプロを目指している」という。首位とは5打差。デビュー戦Vへ、やる気だ。

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