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明治神宮で必勝祈願 「今年こそは」とJ1とACLの2冠に意欲

2020年1月30日 02時00分

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絵馬に目標を書き記した主将の東(左)と長谷川監督=明治神宮で(馬場康平撮影)

絵馬に目標を書き記した主将の東(左)と長谷川監督=明治神宮で(馬場康平撮影)

 FC東京は29日、明治神宮(東京都渋谷区)で必勝祈願。就任3年目となる長谷川健太監督(54)は奉納した絵馬に「優勝、Jリーグ、ACL」、主将のMF東慶悟(29)は「優勝」と書き記した。
 明治神宮は11月1日で鎮座百年祭を迎える。その記念すべき年に悲願のリーグ制覇と、4年ぶりに出場するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での活躍を神前で誓った同監督は「何かここに入ってきた時に今までと違う感覚になった。それは百周年ということなのか、自分自身の今季に懸ける思いからなのか(分からないが)やらなきゃいけないという気持ちになった」と神妙な面持ちで語った。
 前夜にACLプレーオフを勝ち抜き、本戦出場を決めたばかり。11日の蔚山現代(韓国)との敵地戦から1次リーグが幕を開ける。そして、昨季2位に終わったJ1開幕戦は敵地で清水(23日)と対戦する。指揮官は「今年こそは(優勝)」と力を込めた。 (馬場康平)

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