本文へ移動

畑岡奈紗が初の予選突破 パッティング苦しむ「短くて入らなかったりグリーンも風の影響大きかった」

2020年8月22日 11時02分

このエントリーをはてなブックマークに追加
畑岡奈紗=資料写真

畑岡奈紗=資料写真

▽21日 AIG全英女子オープン第2日 ロイヤルトルーンGC(英トルーン)

 畑岡奈紗(21)は1バーディー、7ボギーの77で通算9オーバー。3度目の全英で初めて予選を突破した。「風が強かった。バックナインでは昨日は真後ろからだった風が、横風になってティーショットをフェアウエーに置けなかった」と苦しんだラウンドを振り返った。
 8番のパー3では約10メートルのパットを沈めてバーディーを奪ったが、全体的にはパッティングにも苦戦。「思ったところには打ち出せているけど短くて入らなかったり、グリーン上でも風の影響は大きかった」。
 ホールアウト時には予選通過は後続の結果に委ねられる状況だったが、カットラインぎりぎりで滑り込んだ。「少しは粘りのプレーができるようになった」と予選落ちを経験した過去2回のラウンドを振り返ったが、「カットラインに入るか入らないかの位置にいるので、成長は感じられない」と畑岡。世界ランキングは日本勢最上位の5位。決勝ラウンドでは意地の巻き返しを狙う。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ