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「待っていた、ありがとう大谷」 大谷翔平、663日ぶり公式戦登板発表にファン大興奮、ドジャースSNSは25分で100万閲覧超え 「明日はリアル・ショータイムだ!」

2025年6月16日 12時08分

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試合中、談笑するドジャース・大谷と山本(AP)


 ドジャースは15日、大谷翔平選手が16日の本拠地パドレス戦で先発すると発表した。大谷にとってはエンゼルス時代の2023年8月23日、レッズとのダブルヘッダー第1試合で右肘を故障して以来、663日ぶりの公式戦復帰。当初は7月のオールスター戦後とみられていた復帰プランは大幅に前倒しとなり、ドジャースでは初の「二刀流」に臨む。
 球団は15日のジャイアンツ戦後、公式X(旧ツイッター)で「大谷翔平投手が、明日のサンディエゴ・パドレス戦に先発する」と公表。この投稿は公開25分足らずで異例の100万回超閲覧され、フォロワーからは「大投手としての準備は間違いなく整っている」「待ちきれない」「この瞬間を辛抱強く待っていた、ありがとう大谷」「明日はリアル・ショータイムだ!」などと反応が上がった。
 大谷が公式戦登板はエンゼルス時代の2023年8月23日、レッズとのダブルヘッダー第1戦(シンシナティ)で先発して以来663日ぶりとなる。ベーブ・ルース以来の”投打二刀流”で歴史を築いてきた男が、本拠地ドジャー・スタジアムで移籍後初マウンドに臨むこととなった。
 投手復帰に向け、大谷と球団は慎重に調整を進めてきた。5月25日に実戦形式「ライブBP」に復帰すると、同31日、6月10日と計3度登板。10日の登板では打者のべ11人に対し、術後最多の44球を投げた。マイナー選手相手に安打性1、奪三振6だった。
 15日の試合後、ロバーツ監督は大谷について「近日中に先発登板する予定だ。1~2イニングだが、1イニングの可能性が高い」と説明。オープナーとして短いイニングでの起用となるもようだ。(写真はAP)

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