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【宝塚記念】メイショウタバルが逃げ切ってG1初勝利、武豊「父の日ということでゴールドシップも、私の父も喜んでいると思います」

2025年6月15日 16時05分

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宝塚記念を制したメイショウタバル(左)


 「第66回宝塚記念」(G1・芝2200メートル)は15日、阪神競馬場で行われ、逃げた単勝7番人気のメイショウタバルがそのまま押し切り、G1初勝利を挙げた。武豊騎手(56)=栗東・フリー=は2006年ディープインパクト以来の同レース5勝目、石橋守調教師(58)=栗東=はJRA・G1初勝利。1番人気のベラジオオペラは好位に構えたが前を捉えられず2着、10番人気のジャスティンパレスが3着に入った。
 ▽武豊の話「うれしすぎます。涙が出そうになるぐらいうれしいですね。馬がつなぐ人との縁を感じます。(レースは)基本的に先手を取りたいと思っていましたし、ちょうどいいペースだったと思います。4角を回る時の勢いがよかったので押し切ってくれると思っていました。馬の状態はよかったですし、こういう馬場も気にしなかったですね。父の日ということでゴールドシップも、私の父も喜んでいると思います」
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