「すべてがうまくいかず、苦しい」 松山英樹、集中力を欠き14オーバー63位に後退【ゴルフ】
2025年6月15日 14時10分
【オークモント(米ペンシルベニア州)テッド・ムース】前日未消化だった第2ラウンドの残りに続いて第3ラウンドに入り、日本勢で唯一決勝に進んだ松山英樹(33)=レクサス=は77と乱れて、通算14オーバーで63位に下がった。サム・バーンズ(米国)が通算4アンダーに伸ばし、前日からの首位を守った。
松山は1バーディー、6ボギー、1ダブルボギー。フェアウエーをとらえることが難しく、7番で左バンカーに入れてボギーにしてからは、次第に集中力も欠いた。9番からは3連続ボギー。17番で4・5メートルを決めて唯一のバーディーにしたが、18番もボギーで終え、元気なくホールアウトした。
「すべてがうまくいかず、苦しい。予選を通ったので、無理してグリーン近くまで、というところもあったが、それがうまくいかなかったり、その後もリカバリーができなかったり」と、浮かない顔。最終日に向けて「このコースにやられ続けている。そこまでひどい内容ではないと思うので、頑張ってアンダーパーを出したい」と、気丈に話した。(写真はAP)
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