大谷翔平はMLB史上最速で「250本塁打―150盗塁」到達、A・ロッドこと『アレックス・ロドリゲス超え』と米記者が投稿
2025年6月15日 13時55分
◇14日(日本時間15日) MLB ドジャース11―5ジャイアンツ(ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場し、今季3度目の1試合2発など3打数2安打2打点。2発目で大リーグ通算250号に到達した。MLB公式のサラ・ラングス記者のX(旧ツイッター)によると、通算156盗塁と合わせた「250本塁打―150盗塁」に大リーグ史上最速の通算944試合で到達した。
同記者によると、従来はMVP3度の”A・ロッド”ことアレックス・ロドリゲス(元ヤンキースなど)の977試合が最速で、大谷は33試合上回った。さらに同記者は大谷が投手兼任で打席に立たずに代わったことがあることにも言及。X投稿では「大谷が実際に打席に立ったのは928試合」とも補足し、圧巻のスピードで節目に到達したことを紹介した。
大谷は初回の第1打席に47打席ぶりとなる先頭打者弾を放ち、王手をかけた。7点リードの6回の第4打席、再び先頭で右腕ベックから飛距離117・0メートル、打球速度162・9キロで右中間ソロをたたき込んだ。昨年4月に大リーグ通算176号を放って以降は最多を更新し続けてきたが、また1つの節目を突破した。(写真はAP)
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