大谷翔平、思わず苦笑い… 全力疾走からスライディングでホーム生還、勢いあまってまさかの一回転
2025年6月15日 12時06分
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場。2回に三走として6点目のホームに生還したが、クロスプレーを想定していたのか、スライディングした際に勢いあまって、まさかの一回転。恥ずかしそうな笑みを浮かべた。
3点リードの2回1死二、三塁で第2打席に臨み、今季9度目の申告敬遠。後続の安打で三塁に進むと、4番スミスが右飛を打ち上げた。右翼手エンカーナシオンが捕球して送球モーションに入ったが、ボールの握り替えに失敗し、返球できず。だが、三走・大谷は本塁クロスプレーになると思ったのか、全力疾走から勢いよくスライディングした。左手でホームベースにタッチすると、その勢いで一回転するような格好となった。その後、返球されていなかったことを確認。ダッグアウトに戻る際には苦笑いを浮かべた。
初回は11戦、47打席ぶりとなる24号先頭打者弾を右中間に運んだ。飛距離127・7メートル、打球速度177・5キロで、大リーグ通算250号に王手をかけた。(写真はAP)
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