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【ルマン24時間決勝】12時間経過、トヨタ8号車が僅差の2番手に浮上!3年ぶり制覇に突き進む

2025年6月15日 11時21分

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必死に追い上げ、12時間経過時点でトップと僅差の2番手に浮上したトヨタ8号車(トヨタ提供)

必死に追い上げ、12時間経過時点でトップと僅差の2番手に浮上したトヨタ8号車(トヨタ提供)

 世界耐久選手権(WEC)第4戦「ルマン24時間レース」は14日、1周13・626キロのサルトサーキットで決勝スタートが切られ、折り返しとなる15日の12時間経過時点(191周)で、10番手スタートだったトヨタガズーレーシング(TGR)の8号車がトップと約5秒差の2番手に浮上した。11時間が過ぎた時点で導入されたセーフティーカー(SC)で、1分以上あったトップとの差が一気に縮まった幸運にも恵まれた。同僚の7号車は11番手走行もトップと同一周回につけている。
 総合首位はハイパーカー最後尾スタートだったポルシェ6号車。他車と異なる戦略を進めてレースをリードする立場になった。LMGT3クラスに出場する佐藤万璃音が所属するユナイテッド95号車(マクラーレン720S)は、本格的な夜間走行に入る前にリタイアした。
中スポ×トヨタイムズ:トーチュウF1EXPRESS
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