【消せる馬・宝塚記念】7歳以上の年長馬は苦戦…レーン騎乗のチャックネイト、大阪杯3着のヨーホーレイクが該当
2025年6月14日 15時34分
宝塚記念は阪神芝2200メートルで行われる。過去10年のデータを参考に連対の条件が厳しい馬を探した。
▼前走で人気がないと…前走で10番人気以下だった馬は【0・0・1・27】と3着が精いっぱいだった。〈該当馬〉プラダリア、ボルドグフーシュ、ソールオリエンス
▼年長馬は苦戦…7歳以上の馬は【0・1・0・27】。2着に入ったのは2018年の香港馬ワーザーのみ。7歳以上の日本馬で連対している馬はいなかった。〈該当馬〉チャックネイト、シュヴァリエローズ、ヨーホーレイク
▼前走海外組は…前走が海外競馬だった馬は【3・2・1・21】と実績はあるが、連対した5頭のうち日本馬の4頭はその海外で3着以内に好走していた。前走が海外競馬で3着以内に入れなかった日本馬は厳しい。〈該当馬〉ローシャムパーク、メイショウタバル
▼前走大敗では…前走で勝ち馬に2秒以上も離されて負けていた馬は【0・0・0・9】とさっぱりだった。〈該当馬〉ジューンテイク
▼前走が重賞でも…連対馬は全て前走が重賞だが、その中でもG2組は【1・0・1・17】とやや劣勢。勝っている1頭は16年のマリアライトで同馬は過去に同距離のエリザベス女王杯を勝っていた。G2組で過去にG1で勝利したことのない馬は厳しい。〈該当馬〉リビアングラス
▼4枠は鬼門…幅広い枠から連対馬が出ているが、4枠だけは1頭も出ていなかった。〈該当馬〉ジャスティンパレス
ここまでの条件を全てクリアして連対の可能性がある馬はベラジオオペラ、ドゥレッツァ、アーバンシック、ロードデルレイ、ショウナンラプンタ、レガレイラの6頭。
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