【F1カナダGP】レッドブルの角田裕毅はフリー走行15番手も好感触 最速はメルセデスのジョージ・ラッセル
2025年6月14日 10時40分
F1第10戦カナダGPは13日、モントリオールのジルビルヌーブサーキットでフリー走行2セッションを行い、レッドブルの角田裕毅は全体的にタイムが伸びた2回目は15番手だった。「クルマの感触は良かった。さらなる調整を進めているので、タイムを削るのに役立つはずだ」と前向きなコメントを残した。
エミリアロマーニャGPから始まった欧州3連戦でたった1ポイントしか獲得できなかった角田は、欧州メディアや交流サイト(SNS)で激しい批判を受けたが、「状況は理解できている」ときっぱり。「あした(予選)はQ3に進出し、最高の結果を引き出したい」と挽回を誓った。
初日最速は、2回目に1分12秒123をマークしたメルセデスのジョージ・ラッセル。0・023秒差の2番手にアップデート部品を持ち込んだマクラーレンのランド・ノリスが続いた。
1回目トップだったレッドブルのマックス・フェルスタッペンは2回目に9番手も、「きょうはまずまずの内容だった。クルマのバランスにも満足している」と表情は明るい。
おすすめ情報




