本文へ移動

福井工大、準優勝した2021年以来の4強入り 4番・高松が8回に勝ち越し打、エース藤川が踏ん張る【全日本大学野球】

2025年6月13日 23時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加

8回表、勝ち越し打を放ち、ほえる福井工大・高松


◇13日 第74回全日本大学野球選手権 準々決勝 福井工大2-1中京大(神宮)
 3大会連続出場の福井工大は、同点に追いついた8回2死満塁で、4番で主将の高松が一、二塁間に高くはずんだゴロで一塁ベースに向かう投手との競走に勝って勝ち越し内野安打。エース藤川が1回の1失点だけに踏ん張ったのに、逆転で応えた。
 3試合で9得点ながら粘り強い戦いで、準優勝した2021年以来の4強入り。高松は「憧れの準優勝世代のように圧倒的な強さを目指したが秋に勝てなくなったので、弱くても勝てるチームを目指してきた」と胸を張った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版